配信・接客・販促・分析を一つの窓口に

LINE公式アカウントで、できることを分かりやすく整理。

機能を全部使う必要はありません。目的と業種に合わせて必要な機能を選び、お客様が迷わず次の行動へ進めるように組み合わせることが大切です。

メッセージ、チャット、クーポン、リッチメニュー、分析などの機能マップ 必要な機能だけを、使いやすく整理

Communication

情報を届ける・会話する

一斉配信から個別対応まで、顧客とのコミュニケーションを整えます。

事業者がスマートフォンとノートパソコンを使ってお客様の問い合わせへ対応する様子
まとめて届ける情報と、一人ひとりへの個別対応を使い分けます。

メッセージ配信

友だちへテキスト・画像・動画などをまとめて配信します。

活用例:新着物件、見学会、キャンペーンの告知

絞り込み・オーディエンス配信

属性や反応など一定の条件で対象を絞り、情報を届けます。利用条件があります。

活用例:クリックした人へ関連情報を再案内

ステップ配信

友だち追加からの日数などに応じ、用意した順番で自動配信します。

活用例:資料請求後の家づくり基礎講座

LINEチャット

お客様と一対一で会話し、問い合わせや相談へ対応できます。

活用例:内見日程や見積もり相談の調整

応答メッセージ

受信した内容に応じて、設定済みの案内を自動返信できます。

活用例:営業時間、所在地、予約方法の案内

あいさつメッセージ

友だち追加直後に、アカウントの使い方や特典を自動で伝えます。

活用例:相談方法とおすすめページを最初に案内

Navigation & Promotion

見せる・案内する・来店を促す

トーク画面の中に、見やすい情報と次の行動への入口を作ります。

リッチメニューからクーポン、ショップカード、予約、WEBサイトへ案内するイラスト
トーク画面のメニューから、クーポン・予約・WEBサイトへ迷わず案内します。

リッチメニュー

トーク画面下部に固定表示する大きなメニューです。

活用例:物件検索・相談予約・施工事例を6分割で配置

リッチメッセージ

画像全体を使って、情報を視覚的に分かりやすく届けます。

活用例:完成見学会の告知画像から予約ページへ誘導

カードタイプメッセージ

複数の商品や情報を、横にめくれるカード形式で見せます。

活用例:おすすめ物件や施工事例を比較表示

クーポン

来店や購入時に使える特典を作成し、配信できます。

活用例:初回相談特典、平日限定クーポン

ショップカード

LINE上でデジタルポイントカードを発行・管理できます。

活用例:来店回数に応じた特典でリピート促進

ビジネスプロフィール

会社・店舗の基本情報をまとめ、WEB上の案内ページとして使えます。

活用例:所在地、営業時間、サービス情報を掲載

Acquisition & Analysis

友だちを増やす・反応を知る

登録の入口を増やし、配信後の反応を見ながら改善します。

友だち追加から顧客の反応分析と改善までを表すイラスト
友だち追加の入口を作り、反応を見て、次の配信と導線を改善します。

QRコード・友だち追加URL

紙媒体、店頭、WEBサイトなどに登録の入口を設置できます。

活用例:名刺・チラシ・物件看板・サイトへ掲載

友だち追加導線

登録する理由と登録後のメリットを、媒体ごとに設計します。

活用例:無料相談、限定資料、クーポンを入口にする

リサーチ

投票・アンケート形式で、お客様の希望や意見を収集できます。

活用例:住みたい地域や相談テーマを調査

分析機能

友だち数、配信、リッチメニューなどの反応を確認できます。

活用例:クリックされる内容を見て改善

タグ・顧客管理

チャットのタグ・ノートに加え、公式のCRMオプションや外部サービスで管理を拡張できます。

活用例:購入・売却・リフォーム相談を分類

WEB・外部サービス連携

WEBサイト、LP、フォーム、予約、CRMなどと組み合わせられます。

活用例:施工事例から見積もりフォームへ誘導

Know the difference

標準機能と拡張サービスの違い

最初から高機能にするより、必要な範囲を見極めることが大切です。

LINE公式アカウントの基本機能と外部サービスによる拡張機能を左右で比較するイラスト
まずは基本機能で始め、必要になった段階で自動化や顧客管理を追加します。
基本・標準機能

まずはLINE公式アカウントで始める

  • メッセージ配信・ステップ配信
  • LINEチャット・応答メッセージ
  • リッチメニュー・各種メッセージ
  • クーポン・ショップカード
  • ビジネスプロフィール・分析
オプション・外部サービス

運用が複雑になったら機能を拡張する

  • より細かなシナリオ・条件分岐
  • 顧客情報・タグの高度な管理
  • 予約・フォーム・決済との連携
  • 行動に応じた自動化と出し分け
  • Lステップ・L Messageなどの活用
2026年7月時点の補足:LINE公式アカウントには別途「CRMオプション」も案内されています。標準機能・公式オプション・外部サービスは契約や利用条件が異なるため、目的と予算を確認して選びます。

Right functions, right design

機能が多くて難しい公式LINEも、分かりやすく設計します。

そらいろWEBでは、事業内容に合わせて必要な機能を整理し、お客様にも担当者にも使いやすい公式LINEとして構築します。